6月20日(金) 健康講話 (講師:板倉弘重先生)

6月20日(金)お隣の老人保健施設キーストーン主催で、板倉広重先生をお招きして『健康講話』が開講されました。
講題は、『人は血管と共に老いる。~ 赤ワイン健康法 ~』。
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■板倉弘重先生プロフィール
所属 茨城キリスト教大学生活科学部食物健康科学科教授 国立健康・栄養研究所名誉所員 経歴 東京大学医学部卒業、同大学第三内科入局 カリフォルニア大学サンフランシスコ心臓血管研究所留学 東京大学第三内科講師を経て現職 日本栄養・食糧学会副会長 日本動脈硬化学会評議員名誉会員 日本臨床栄養学会評議員理事 所属 茨城キリスト教大学生活科学部食物健康科学科教授 国立健康・栄養研究所名誉所員 経歴 東京大学医学部卒業、同大学第三内科入局 カリフォルニア大学サンフランシスコ心臓血管研究所留学 東京大学第三内科講師を経て現職 日本栄養・食糧学会副会長 日本動脈硬化学会評議員名誉会員 日本臨床栄養学会評議員理事
所属
茨城キリスト教大学生活科学部食物健康科学科教授
国立健康・栄養研究所名誉所員
経歴
東京大学医学部卒業、同大学第三内科入局
カリフォルニア大学サンフランシスコ心臓血管研究所留学
東京大学第三内科講師を経て現職
日本栄養・食糧学会副会長
日本動脈硬化学会評議員名誉会員
日本臨床栄養学会評議員理事
血管(静脈・動脈・心臓)の構造に始まり、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの基礎知識など、詳しく解説していただきました。
赤ワイン(※1)や緑茶など、ポリフェノールを多く含む食品を摂取することで、動脈硬化など血管に関連する病気を予防することができる。フランスなど国民一人当たりの平均コレステロール値の高い国でも、日常的にワインを飲んでいるため動脈硬化になる確率は低くなっている。
日本人の動脈硬化などの病気になる確率は先進国のなかでは最低で、コレステロール値の少ないの日本食は健康面でも見直されてきている。
(※1、白ワインは赤ワインと比較してポリフェノール量は少ない)

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テーマが身近な現代病なだけに、みなさん真剣に質問されていました。